婚約指輪イメージ

婚約指輪と結婚指輪の違い

結婚することが決まったら、「婚約指輪」と「結婚指輪」はマストアイテム!
結婚の準備をする中でも、それらの指輪を撰ぶことは女性にとって一番の楽しみといっても過言ではありません。
楽しみであり、かつ幸せを噛み締める事が出来る時間ですよね。

そんな小さな指輪ですが、そもそも「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いってなんでしょう?
まずは「婚約指輪」ですが、結婚することになり、最初に男性から女性へ贈る指輪のことを指します。
「婚約指輪」とは「エンゲージリング」とも呼ばれ、結婚する約束をしている証になります。
一般的には結納の際に指輪を贈ったり、プロポーズの時に指輪を準備して求婚するものですが、最近はカップルが一緒に選びに行くことが多いようです。
今はデザインも種類が豊富ですし、身に付ける女性が自分で好きなデザインのものを選びたいというのも納得です。
やはり、人気があるのはダイヤモンド。婚約指輪といえば・・・というくらいやっぱりダイヤモンドは定番ですね。
また、誕生石を選ぶ人も少なくないようです。
誕生石一覧がhttp://xn--zck4aza4jwa5cc7261jdgyc.com/birth.htmlにありますので、
自分の誕生石はどれなのか知るのにご利用ください。

一昔前までは「男性の給料3カ月分」とよく言われていましたが、
最近の婚約指輪事情にも不景気のあおりがあるのか、それよりも安い価格で選ぶ人が圧倒的に多いようです。
それよりも、結婚式や新婚旅行、または結婚生活に必要な物の準備費用、生活費に当たほうがいいというような堅実なカップルもいます。
そして価格で言えば、結婚するカップルの年齢によっても変わってくるようで、
若ければ若いほど平均価格も低く、30歳を越えてくると高くなるようですね。
当然といえば当然といったところでしょうか。しかしその開き約4割増はあるようです。

さて、婚約指輪が分かったところで、次は「結婚指輪」について。
「結婚指輪」は「マリッジリング」とも呼ばれ、結婚式の時に男女がお互いの指にはめる指輪のことです。
女性にとっては2本目の指輪ですね。
この指輪は、夫婦が同じデザインの物を選ぶのが一般的で、結婚後は毎日左手の薬指にはめて生活する人が多く、結婚している証となります。
常にはめている指輪なので飽きの来ないシンプルな形になっています。婚約指輪のように大きな石がついているものはあまり見かけません。
指輪の内側に結婚記念日や2人の名前などを掘り、自分たちだけのお揃いの指輪になります。
そんな結婚指輪の価格は、婚約指輪ほど高価ではなくだいたい10万円前後といったところが多いようです。

婚約指輪は婚約中、または結婚後も特別な日につけますので、女性は結婚指輪との相性も見つつ選ぶと良いでしょう。
重ね付けをした時にバランスよくはまるものをぜひ選んで下さい。

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