婚約指輪イメージ

ダイヤモンドの輝きを失わない方法

ダイヤモンドは「丈夫で硬い」という、イメージがあります。
だからと言って一生何も手入れをしないまま、購入当時と同じ輝きを保ち続けてくれるわけではありません。
確かにダイヤモンドは、あらゆる物質の中で最も強い硬さを持っています。
しかし硬いだけでは、衝撃にも強いとは限りません。

同じく身近で、硬いものを例に挙げると氷です。
硬い氷を手で潰そうとしても、潰すことできません。
しかし上から落としたり、何かにぶつけたり衝撃を与えると簡単にヒビが入り粉々になってしまいますよね。
ダイヤモンドも同じで硬い鉄板で押しつぶそうとしても、鉄板が負けてダイヤモンドが鉄板にめり込んでしまいます。
しかし鉄にダイヤモンドをぶつける、とポロっと欠けてしまうのです。
衝撃に弱く、もろい事実を知らないままダイヤモンドを雑に扱ってしまうとこのような事態になってしまいます。

またダイヤモンドは油とのなじみが非常に良い為、化粧品の油や皮脂の油などがすぐ付着てしまいます。
そして油は汚れを吸着してダイヤモンドの輝きは半減し、くすみの原因となってしまうのです。

そうならない為にも、ダイヤモンドのお手入れが非常に重要となってきます。
高価なダイヤモンドなので扱いが難しく、簡単に家で手入れなどできないのではないかと思われがちです。
実は家庭にある中性洗剤を使って、簡単に汚れを落とすことができるのです。
柔らかめの歯ブラシに中性洗剤をつけて、ダイヤモンドを磨きます。
それだけでもダイヤモンドの失われていた輝きは、大分取り戻すことが出来ます。
ぬるま湯ですすげば完了です。

しかし、すすぎの際に排水溝に流れてしまう危険があります。
流してしまっては、せっかく手入れをしていても元も子もありませんよね。
なので、すすぎの際には洗面器など受け皿を用意してその上で洗うようにしましょう。
コンタクトを洗う際に使用する、排水溝に置くマットを使用しても良いでしょう。
きちんとお手入れをして丁寧に扱えば、ダイヤモンドの輝きは一生続きます。

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