婚約指輪イメージ

結婚して9年。我が家の結婚指輪事情。

婚約指輪がとても欲しかった私。
しかし、希望の婚約指輪は買ってもらえなかったことにショックでした。
そんな状態なので、結婚指輪も期待はしていませんでしたが、婚約指輪が買えなかった分、旦那が奮発してくれました。
当時お互いに貯金があまりなかったので、まさか旦那がそこまで出してくれるとは思いもよらず、とても嬉しかったです。
私はそれまであまりジュエリーを身につける方ではなかったのですが、結婚指輪は今までのどの指輪より重みがあり、左手の薬指にずっしり「結婚しているぞ」感があって大満足でした。
そんな大切な指輪。
ある日、旦那の指輪が紛失。
いくら探しても見当たらない。
家中をひっくり返したように探したけれどどこからも出てこない。
旦那にどこで外したのか確認すると、確か机の上にティッシュにくるんでおいたはず。
紛失した日はゴミの日で、朝、机にあったティッシュのゴミが2・3個あり、それを私が捨てた記憶が・・・。
まさか私が捨てたの。
と真っ青になりました。
それと同時になんで大切な指輪をティッシュなんかにくるんでおくんだよ。
と理解できなかったです。
結婚指輪を購入して1年弱。
旦那の指輪を捨てて終わるなんて。
普通なら、男の人はいずれ指輪をしなくなる確率が高いと言われているから、諦めるが、私たちは入籍して約1年後に結婚式を控えていました。
捨てたことが分かった数ヵ月後に控えていた結婚式。
当然指輪は必需品。
泣く泣く同じものを同じ店に購入しに行くハメに。
奮発して購入した指輪だったのに、まさかもう1個買うなんてことになるなんて。
月日が経ち、結婚7年目にしてようやく待望の子が授かりました。
それまで、お互い結婚指輪は欠かさずしていたので、紛失した旦那の指輪を再購入して良かったと思っていました。
もっと早い段階で旦那は指輪をしなくなると思っていたので、本当に意外でした。
子が授かり、臨月に入ってくると、私のむくみは半端なく、指もむくむ状態に。
今までしていた指輪を外し、出産に挑み、子が産まれたあともおむつ交換などで手を洗う頻度が高いため指輪をしなくなった私。
神経質な性格ではなかったはずなのに、子供が出来てからは、自分でも驚くくらい神経質な性格になり、指輪が不衛生なものと感じるようになってしまいました。
その後、子供が1歳を過ぎても私は指輪をしない状態が続き、妻が指輪をせず、旦那が指輪をしているというちょっと変な感じになってしまいました。
旦那から、「指輪はどうするの」の質問にもタジタジ。
「妻が指輪をして、夫が指輪をせず妻が不満」というパターンは聞きますが、普通の夫婦の逆転の状態でした。
そんな微妙な状態が続いた中、ある日旦那の指から結婚指輪がなくなっていました。
どうしたんだと思い聞いてみると、太ってきて指輪がきつくなってきたと。
確かに旦那は結婚当初と比べるとだいぶ体重も増加していましたが、指にまで影響が出るなんて、そんなこともあるの。
と驚きましたが、本当に指輪が入らなくなっていました。
外すのも一苦労だったようです。
こんな形で、私と、旦那は共に結婚指輪をしない夫婦となりました。
旦那はこれを機に痩せるぞ。
と意気込んでいますが、体重を落とせば指も細くなるものなのかは疑問です。

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