婚約指輪イメージ

私たち夫婦にとっての結婚指輪とは

私は、現在の旦那さんとは授かり婚でした。
いわゆる出来ちゃった結婚で、出会って半年で入籍をしました。
そんなわけもあり、家族や親戚への挨拶回りや書類などの手続き、お腹にいる赤ちゃんの準備や病院通いなどに追われ、結婚式はもちろんのこと結婚指輪などを購入する金銭的な余裕などもなく、慌ただしく入籍をしました。
何より、遠距離恋愛をしていたということで出産する病院と通院する病院が違ったり、手続きがかなりややこしくなってしまったりと大変なことが多く、そのようなことを考える時間などの余裕もありませんでした。
また、当時は私の悪阻もひどく体調が優れないことが多くあったので引越し準備はもちろんのこと新居探しなども中々要領よく進まず、とても苦労したのを覚えています。
何より、金銭的にとても苦労していて、初めての新居には調理器具や戸棚などをすぐに揃えることができず、ガスコンロでたった一つしかないお鍋を使って二人で食事をしたのを覚えています。
それも今となっては良い思い出だと思っていますし、その時のような大変な経験があるからこそ、時々起る大変な出来事を笑いながら乗り越えていくことができているのだとも思っています。
また、自分たちの周りでも結婚していくカップルが多くいて、結婚式や結婚指輪などを間近に見る機会が多くありました。
もちろん羨ましいなと感じることは多少はありました。
しかし、私自身は結婚指輪がないということだけはそれほど気にはしていません。
形だけにこだわることはないと思いますし、なくても仲のいい夫婦が多いと感じるからです。
もちろん、人生で一度くらいは綺麗なウエディングドレスを着て、今までお世話になってきた家族や友人などに感謝の気持ちを改めて伝えるためにも、結婚式だけでもぜひ挙げたいなとは思っていますが、指輪はそこまで必要ではないとも思っていますし、それほど深くは考えていません。
その一番の理由としては、旦那さんと付き合いだしてまだ間もないころ、カップルでは定番のペアリングというものを頂いたからです。
私自身、男性から指輪をもらうということ自体がその時初めての体験で、とても驚き嬉しかったのを今でもよく覚えています。
もちろん、それほど高価なものでもなく今では傷だらけになっていたりとしますが、私にとっては人生で初めての、そして一度きりの結婚指輪でもあり、そのように大切にしていきたいとも思っています。
今も、夫婦そろって当時のペアリングを結婚指輪として身に着けていることはとても幸せなことだと強く感じています。
もちろん、結婚に向けての世間的な順番というものは大きく間違ってしまったかもしれませんが、私たち夫婦は後悔はしていませんしそのことで可愛い子供も授かることができて今となってはとても良かったことだと考えています。
そのことから多く苦労したこともありましたが、これからも今まであった苦労を思いだし、笑いながら過ごしていきたいと思っています。
そして、今でも毎日欠かすことなく身に着けている私たち夫婦にとっての結婚指輪でもある大切なペアリングを生涯にわたってずっと夫婦そろって身に付けていくことが今の私の小さな夢でもあります。

いつまでも夫婦そろって健康でいるためにおすすめの健康食品をいくつか紹介します。

▼マカ
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▼ローヤルゼリー
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▼コエンザイムQ10

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