婚約指輪イメージ

結婚指輪選びは一生に残るイベント

結婚が決まっていろいろ準備をするなかで、結婚指輪選びは大きなイベントの一つです。
相手とこれから長い人生の時間を共有するにあたって、相手とのつながりを形に表す指輪です。
これに込める思い入れは必然的に強いものになるでしょう。
指輪を見るたびに結婚したことを実感する。
指輪を見ると結婚を決意した自分の気持ちを再確認する。
指輪と共に結婚生活を歩んでいくのです。
私も結婚して4年になりますが、結婚生活は思いもよらぬいろんなことが起きます。
「こんなはずじゃなかった」と思うこともしばしばです。
そのときにも私は左手の薬指にいつもある結婚指輪をみつめ、結婚を決めたときに自分の思いに立ち返り、相手を信じてここまで来ました。
男性の中には仕事の関係等で結婚指輪をはずしている人を見かけることもあります。
私はそれはしないように心掛けてきました。
自分自身の原点を思い返すためでもあり、結婚している事実を周りに示すためでもあります。
結婚の事実と共に、自分が結婚するにあたって心に決めたことを一生守り抜く決意を示すためでもあります。
今は「バツイチ」という言葉がよく聞かれるようになり、結婚や離婚がある種ファッション感覚になっているのではないかという危惧を私は持っています。
しかしやはり結婚は一生に一度が理想ですし、理想を貫くためには決意と覚悟が必要だと思います。
指輪はその決意と覚悟を形に表したものだと思います。
ですので私はどうしても仕事上はずさなければならないとき以外は指輪を常につけています。
そして指輪を見るたびに結婚生活の初心を思い返すようにしています。
結婚指輪は妻と一緒に買いに行きました。
結婚の日取りも決まっていろいろ準備をしている最中でした。
デパートのジュエリーコーナーに立ち寄り、いろんな指輪を二人で見比べながら相談しました。
お店の方にも相談し、材質や値段などを聞いて選択の材料にしました。
結婚指輪は一生を共にすることになるので、丈夫で傷がつきにくく、腐食などもしにくいもの、またあまり派手なデザインではなく、いろんな場面で自然に存在できるようなシンプルで飽きがこないものがいいのではないかと思い、そういうものを選びました。
また、その際に指のサイズも測ったのですが、意外に妻の方がサイズが大きかったです。
私が男性にしては細かったのかもしれません。
また指輪の内側に文字が刻印できるサービスがあったので、それもお願いしました。
内容は結婚記念日の日付とイニシャルです。
私のには妻から私へ、妻のものには私から妻へとイニシャルで分かるように刻まれています。
これで指輪は二人同じものですが、それぞれ相手用と私用がわかるようになっていて、世界で一つずつのものです。
この演出も気に入りました。
結婚準備のために生活用品や家電などを二人で買いに行きましたが、その中でも結婚指輪を購入したときは、一番楽しく印象に強く残っています。
すべてが相手のため、二人のため、これまでのこと、これからのこと、いろんなことが含まれていて、それが今も自分の左手の薬指に存在し、どんな時もいっしょにいます。
これから結婚を予定している方、結婚指輪を購入しようとしている方にも、一生に残るイベントになることを願っています。

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