婚約指輪イメージ

結婚指輪を選ぶときこだわった3つの点

結婚する前はそこまで強く意識していなかったのですが、2年前に結婚してからずっと私の左手の薬指には結婚指輪がはまったままで、結婚指輪と言うのはこうしてずっと一緒に結婚した後の人生を一緒に過ごしていくものなのだなと改めて考えさせられます。
もちろん水仕事をするときやお風呂に入るときなどにまめに着け外しをするという人もいますし、ある程度年齢を重ねたらもう外してしまうという人もいるかとは思いますが、それでも結婚指輪は一緒に過ごす時間の長い、パートナーだということは間違いないでしょう。
私が結婚式の準備の中で結婚指輪を選んだときは、婚約指輪を決める時よりもかなり合理的な目線で選びました。
婚約指輪の方は、いわゆるプロポーズを受けた時にもらう指輪で、女の子の憧れるもの、という印象が強く、私自身も指輪を選ぶ際は様々なお店で指輪を見せてもらい、自分の描いていたものを今の夫と時間をかけて選びましたし、実際に指輪を貰う時のシチュエーションも、事前に夫が色々と準備をしてくれた、ロマンチックなものだったので強く印象に残っています。
一方で結婚指輪は結婚式を挙げるまでは出番がないこともあり、選んだ時は自分の中では結婚式準備の中でやるべきタスクの一つ、という位置付けだったように思います。
友の会のカードで1割引きになるデパートで、その特典を受けるべくその中のお店の中から気に入ったものを見つけよう、という決め方をしましたから(笑)。
指輪に関わらず、結婚準備の過程でかかる金額は結構な額になりますから、こうした特典や優待は非常に有難く、積極的に活用していました。
とはいえ、先述のとおり結婚後の生活ではもはや一心同体と言っていいほど、常に、そして長い時間身に付ける指輪になるのですから、きちんとポイントを押さえて選ぶことが、自分と相性の良いものを選ぶためには必要になると思います。
私が選ぶときにこだわったのは、以下の3つです。
1つ目は、アフターケアがきちんとしているブランド、という点です。
長く付き合っていくものになるわけですから、無料でクリーニングをしてくれるといった点はもちろん、石が埋め込まれたデザインのものであれば、万が一外れてしまった場合のフォロー、また指の太さが変わってしまった場合のサイズ調整など、購入後のアフターケアについて、きちんと具体的に説明をしてくれるブランドは、信頼できます。
2つ目は、普段付けている腕時計やその他のアクセサリーとのバランスの取れるデザインを選ぶことです。
特に指輪のある左手側に腕時計を付ける人が多いと思いますが、時計と指輪の距離が近いので、どうしてもバランスというのが気になります。
私たちは結局どんな腕時計ともバランスが取りやすいように、すごくシンプルなデザインのものにしました。
私の手持ちのアクセサリーとも喧嘩しないので、普段のコーディネートを考えるときも楽です。
3つ目は、素材です。
結婚指輪で一般的に選ばれる素材は8割くらいはプラチナだそうですが、ゴールドのものをしている先輩も周囲ではちらほら見かけます。
パッと見の印象に大きな影響を与えるというのもそうですが、夫が力仕事を伴う仕事のため、何か重いものを持ち上げても変形したりしない素材、という点もポイントとなりました。
その点はお店の人にいろいろ話を聞いて、最終的にはプラチナを選びました。
結婚指輪のこだわりは人それぞれだと思いますが、実際に選びに行く前に、譲れないポイントなどを夫婦で共有しておくと、スムーズに選べると思いますよ。

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