婚約指輪イメージ

結婚指輪選びについて悩んだことについて

結婚指輪は、婚約指輪と違いいつも身につけておくものなので、結婚指輪は昔から結婚する相手と一緒に、じっくり選んで決めたいと考えていました。
日常生活において邪魔にならないような、シンプルなデザインのもので、結婚指輪を体の一部のような存在にしたいとも思っていました。
体の一部のような存在にすることで、結婚する相手への気持ちと、体を一体化できるという思いもありました。
10代後半の頃から、ジュエリーショップの特集の雑誌の記事や、折込チラシの広告などを見て、母には結婚指輪はこんな風なものが良い、という相談した経験があります。
私には、まだ男性とお付き合いした経験がなかったので、母からは結婚指輪の相談するより、先に相手の男性を紹介して欲しい、という会話をしていた記憶があります。
いつか結婚したいという人が私の前に現れることを信じて、そのときのために、日々指輪の研究をしていました。
運命の人となかなか巡りあうことができず、月日だけが経過してしまいました。
20代半ばになり、同級生の友人たちから、結婚の報告をよく聞くようになっていました。
10代後半の頃、いつか結婚することを夢見てた私は、ようやく現実を受け入れることができるようになり、いつか巡りあうであろう男性について、全く考えなくなりました。
男性が自分に好意を抱いてくれても、私自身がその男性に恋愛感情を抱くことができなかったからです。
本当に自分が心から好きになった相手ではないと、お付き合いはしたくないと考えていました。
真剣な思いがあったからこそ、中途半端な付き合いだけは避けたい思いでした。
仕事が休みの日に、ボランティアのイベントに参加することが日課となっていたので、いつもと同じようにイベントに参加していました。
そのときに参加していた1人の男性に一目惚れしてしまい、数ヵ月後、お付き合いすることになりました。
すぐに彼との間に子供を授かることができ、無事結婚することができました。
10代後半の頃夢見ていた結婚指輪選びを、大好きな人とすることができました。

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