婚約指輪イメージ

結婚指輪は、普通の指輪ではない特別なもの

結婚指輪の相場は給料の三か月分だとか昔はよくいったものです。
しかし、私は、今の旦那に5万ほどの結婚指輪をもらいました。
値段的にはかなり安いほうかもしれないです。
友達は、20万ぐらいする結婚指輪をもらったそうです。
値段が一番重要なわけではないけれども、やはり高くていいものをもらうと女性はうれしいものだと思います。
結婚指輪は、一生つけるものだからとても大切だと思います。
時間が経つうちにくすんでくるものだけれど、ちゃんと店で定期的にケアしてもらったら、いつまでもピカピカの指輪のまま保てると思います。
私は、ピカピカの指輪もいいけれど、少しくすんでしまった結婚指輪が薬指にはまっている人をみるのも好きです。
年数が経っていて、夫婦生活が長いんだなって思うし、そこに夫婦の歴史を感じるからです。
夫婦は、一緒に暮らしているといろんなことがあります。
よいときもあれば悪いときもあるし、その歴史を、指輪はしっかりみています。
くすんだ指輪は、夫婦の絆を感じます。
私の両親は指輪をしていません。
もうずっと前から、薬指にはなにもはまっていません。
かといって夫婦仲が悪いわけでもなく、おしいれのなかには、結婚指輪が大事におさまっています。
母にどうして指輪をしないのか聞いたことがあります。
もったいないからつけられないらしいです。
とても高い指輪だったらしいからです。
母の気持ちもわかる気がしますが、つけてたほうが素敵なのにな、と、とても残念に思います。
私は、何年経っても、寝たきりの老人になっても、薬指には、結婚指輪をつけていたいです。
それは特別なものだからです。
普通の指輪ではないからです。
二人が、結婚を決めた証でもあるし、二人が一生を誓い合った証です。
そのため、私たちは、喧嘩をしてもどんなことがあっても、指輪は絶対にはずしません。
もうそれは、私の体の一部となっていて、薬指にはまっていないと、むしろ落ち着かないほどです。

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