婚約指輪イメージ

二人で見に行く婚約指輪の買い方

婚約指輪は結婚の約束の意味として男性から、女性に贈るものとして一般的です。
その必要性は、あくまで男性側からの女性に対する気持ちではないでしょうか。
婚約指輪は必ずしも、なくてはならないものではありませんが、女性目線で考えますと気持ちを形にしてもらう事はとても意味があることです。
実際に、贈られてみますとその重みを実感として感じることができます。
婚約指輪には贈ってくれた相手の気持ちに対しての重みとともに、これから二人で歩んでいくという意味が込められています。
 婚約指輪の選び方は、私たち夫婦の場合は店頭で選びました。
私は何の下調べもしていませんでしたし、相手も同じでした。
時間のない中で、突然今日買いに行くからという事を言われました。
とんだサプライズです。
その日のうちに、宝石店へ出かけて、その日のうちに決めてきました。
選ぶときは二人で行きましたが、結果的に選んだのは私です。
その後の値段交渉のやり取りも、目の前で見てきましたので金額から何からすべて見ていました。
こういう選び方もあるという事です。
一般的に男性があらかじめ用意していて、プロポーズの時に渡すものだと思っていましたので、サプライズでした。
 いただいた婚約指輪ですが、その使い道はどういうものがあるのでしょうか。
普段つけるにはもったいないものです。
家事をしていると、傷がつく恐れが大いにありますし、落としてしまったら悲しみに暮れなくてはいけません。
ですので、婚約指輪をつける時というのは、一般的に身内の結婚式のゲストに招待された時です。
 あまり出番が少ない婚約指輪ですが、ひとりで楽しむことができます。
太陽の下でじっくり眺めて、ニヤニヤしましょう。
それは自分だけの楽しい時間です。
実際に自分の指にはめて楽しむのもおすすめです。
日常のほっとする時間が贅沢なものになるのではないでしょうか。
箪笥の中などにしまっておくのはもったいないので時々は出して楽しみましょう。

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