婚約指輪イメージ

婚約指輪を考える際に金属アレルギーであるというタイミング

友人の紹介で、友人の彼の以前の同期生だっス方を紹介していただきました。
数回ほど皆でお食事をしましたが、お互いに連絡先なども聞くタイミングがなく、そのうち彼は転勤で何処かへ行ってしまっており、私も当時の手に職をつける資格取得の学校と更に学校入学試験が控えており、そのまま進学しましたので全く連絡どころか音信不通の状態でした。
学校では、仕事柄貴金属類は一切外した状態での毎日でしたので、殆どのアクセサリーは付けたことはなく偶にピアスなどを付けると半日で、膿を持ったような感じになったり痒みが出たりしました。
どうやら、金属アレルギーのようなのです。
以前、二度程、このような状態になったことがありましたから、一次的とはいえやはり、金属に弱い体質は認めざるを得ない状態でした。
その後、学校の卒業時分に友人より紹介されていた方の連絡先を教えて頂けました。
そして数年ぶりの再会で、直ぐに結婚を前提としたお付き合いがスタートしました。
私達の場合は、再会した月にプロポーズをいただき、よく月には私の両親へ挨拶に来ていただきました。
そして、結婚写真の前撮りをして準備を着々と始めて居ました。
ちょうどその頃ですが、金属アレルギーであるかもしれないので、私は婚約指輪は要らないですからどうぞお気使いなくと申しましたところ、彼の方から金属によっては大丈夫なのでは無いですかとの、質問を頂きました。
確かに貴金属店でアルバイトしていた頃もそうでしたが、ホワイトゴールドやゴールドではなく純正のプラチナで有れば痒みやアレルギー反応は出ませんでした。
しかし、プラチナは高い。
なかなか切り出せないでいると、プラチナ何かはどうですかと言っていただけました。
本当にできた夫です。
ちゃんとネットなどで調べてくれておりました。
何とありがたいことでしょうか。
自分が金属アレルギーでなおかつ純正のプラチナじゃなきゃダメなのなんて、何だか鼻につく様で言えたもんではありません。

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