婚約指輪イメージ

婚約指輪の証明書はどこにいったか

・約指輪をもらって早10年が立ちました。
最近では婚約の時に指輪以外のものを贈ったりするそうですね。
私の場合、結婚のことを色々決める中で、指輪は長く使用出来るアクセサリーだし、たまたま誕生石がダイアモンドなこともあり、婚約指輪というかたちでプレゼントしてもらうことになりました。
結婚関係の雑誌なんかをみた覚えがありますが、ピンキリといえば言葉が悪いのですが、私からするとびっくりする高価なものもあるんですね。
普段からいわゆるブランドには興味がないし、かといってあんまり個性的なものも着こなせないタイプなので、宝石関係で定評のあるお店に決めて、ブライダルシーズンのイベントをしているということで、その会場に伺うことに。
その時に始めて知ったのですが、ダイアモンドには4Cという言葉があるのですね。
実際に顕微鏡で石を見せてもらったりして、簡単に説明していただきました。
当時夫婦二人とも社会人三年目であまり予算もなかったので、石を選ぶ際に私がこだわったのは、4Cのうちカラー、クラリティ、カットを優先して、気兼ねなく使用できるようにカラットはひかえめにしました。
何個か石を見せてもらって、まあ素人で目利きに自身はないのですが、自分でこれがいいという石を選びました。
あくまでも自己満足の範囲なのですが、世界で一つだけの石を選ぶことが出来て嬉しかったです。
価格は28万くらいだったと思います。
購入時に、証明書・鑑定書をつけてもらいました。
高価なものにはこういうものが必要なんですかね。
その時に印象的だったのが、婚約指輪を探しておられるお二人には申し上げにくいのですが…という前置きから始まったお店の方の説明でした。
結局、いつこの証明書・鑑定書が必要になるかというと、質屋に売る時なんだそうです。
あれから10年が立って、指輪はハレの日に活躍してくれていますが、証明書・鑑定書はどこに置いてあるかな〜という感じです。
でも、お店の方の説明を思い出して、証明書を使わなくていい今が幸せなんだなと思っています。

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