婚約指輪イメージ

婚約指輪のサイズは事前に確認しておきましょう

婚約指輪とは、婚約に際して男性が女性に贈る指輪のことです。
プロポーズの時に渡したり、また結納のときに贈ることもある指輪です。
サプライズで彼女に婚約指輪を渡したいという男性は、ジュエリーショップにいって、婚約指輪の多彩なデザインと価格帯に驚くのではないでしょうか。
頑張ってショーケースの中を見て、彼女が喜びそうなデザインを見つけて、店員さんにこれをお願いしますと言って、「指輪のサイズは」ときかれて、さらにびっくりしてしまうのではないでしょうか。
指輪にはサイズによって号数が決められているのです。
ここで、一般的な女性の指輪の号数を店員にきく男性もいます。
丁寧な店員は、確かに一般的な平均的な号数を教えてくれますが、それがプロポーズ相手の女性の号数かどうかは、指輪をはめてみないとわからないものです。
とあるジュエリーショップで、彼女の指輪のサイズがわからない男性が店員の勧めの通りの号数の指輪を購入していきました。
どうやら、少し細めの指輪を購入していったらしく、店員は「もしサイズが合わなければ、お直しもできますので」と丁寧に説明していましたが、もし細めの指輪を用意していったのに、彼女の指が太くて入らなかったとしたら、どうなるでしょうか。
彼女が細めの指輪を用意されたと知ったら、女性としてのプライドが傷ついてしまうのではないでしょうか。
それほどまでに、指輪のサイズというのはデリケートな問題であり、カップルの間に亀裂を走らせてしまう可能性があるのです。
婚約指輪を、男性だけで決めるという場合は、事前にしっかりと彼女の指輪のサイズをリサーチしておくことが大切なのです。
また、指輪の号数は、9号、11号、13号など奇数が一般的ではありますが、8号10号など、偶数であらわされる指輪のブランドもあります。
人の指の形も様々ですし、ブランhが用意している号数でも合わない場合は、手直しをしてもらえる場合もあります。
二人で選ぶ場合は、しっかりと指輪をはめてから購入することも大切なのです。

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